Risk Management Series

Risk Management Seriesリスクマネジメントシリーズ

経営人材に必要なリスクマネジメントのスキルを獲得

デロイト トーマツがこれまで数多くのリスクマネジメント支援を行うことで培った豊富な実績とノウハウを基に、企業経営におけるリスクマネジメントの実務的な能力を養成する「体験」を提供します。

こんな方におすすめ!

  • 企業内においてリスクマネジメント・クライシスマネジメントに関与する方
    (経営者、グローバル企業の経営者、経営企画部門、経理部門、内部監査部門、海外管理部門などの方)
  • 海外子会社のガバナンスに関与する方

シリーズ概要

開催期間

【第4期】2019年10月8日(火)~2019年12月12日(木) 各コース計6回(19:00~21:00)
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会場

デロイト トーマツ グループ セミナールーム
東京都千代田区丸の内 3-3-1 新東京ビル 7F Google Map

受講料

1コース受講:200,000円(税込) ※M&Aシリーズと併用した複数割引があります。

▼複数受講割引価格▼

2コース受講 :300,000円(税込) 3コース受講 :450,000円(税込)
5コース受講 :500,000円(税込) 6コース受講 :600,000円(税込)
7コース受講 :700,000円(税込) 8コース受講 :800,000円(税込)

申込締切

各コース、第1回目の講義前日までお申込み可能です。

詳細PDF

※同業他社からのお申込みはお断りさせていただく場合があります。予めご了承ください。
※初めてお申込みいただくには遷移先でアカウント作成(会員登録)が必要です。
※お申込みにあたりご不明な点はフォームよりお問い合わせください。
※各コースの「お申込み」ボタンからも複数コース受講のお申込みができます。

リスクマネジメントシリーズ 一覧

各コースは2時間を6コマ、計12時間を1単位として構成されており、導入から応用までをじっくり時間をかけて学べるようになっています。
※開講コースの内容は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。

Fコース不正調査シミュレーション

不正発覚時には、迅速かつ的確な対応が求められます。
本コースでは、具体的な不正疑義(会計不正を中心とする)に関する設例を基に、初動対応、実態解明から原因分析、再発防止といった各調査プロセスの演習を行います。不正についての有事対応力のみならず、予防力および早期発見力を向上させるプログラムです。

コースの狙い

  • 不正調査の全体像の理解
  • 仮説検証アプローチの習得
  • 不正調査テクニックの習得
  • 初動対応、原因分析、再発防止における留意点の理解

講義の特色

各回、設例に基づいて、不正調査チームが各プロセスで検討すべき課題についての演習を行います。
各調査チームで、初動対応、仮説構築、仮説検証、原因分析、再発防止策の提言といったテーマについての情報分析やディスカッションを通じて、不正調査実務を体験していただきます。
さらに不正調査の専門家が、実務経験に基づき解説します。

カリキュラム

  • 第1回:不正仮説の構築- 本件調査
  • 第2回:不正仮説の検証①- デジタルフォレンジック
  • 第3回:不正仮説の検証②- インタビュー、ドキュメントレビュー等
  • 第4回:類似案件調査- 仮説の構築および検証
  • 第5回:原因の分析と再発防止策の提言
  • 第6回:クライシスマネジメントと初動対応

主任講師

垂水 敬

主任講師

Partner

垂水 敬 Takashi Tarumi

FA業務やプロジェクトマネジメント業務を含む様々なM&A・リストラクチャリングサービスに従事。現在は、クライシスマネジメントサービスにおいて、企業の不正調査案件、企業不正からの改善・再生プロジェクト等に従事している。

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Gコース経営人材に必要なクライシスマネジメント

自然災害、テロ、大型不祥事、サイバー攻撃、品質不正等、ひとたび発生すると企業価値を大きく毀損するクライシスについて、企業として何をすべきかを統合的、体系的に説明するとともに、実例に基づき実務的な論点を解説します。

コースの狙い

  • クライシスの類型、企業価値への影響の理解
  • 各クライシスに対する実践的な対応の理解
  • クライシスに対する統合的アプローチの理解
  • 事例に基づいた自社・自組織への落とし込みの実践

講義の特色

第1回~第5回は、クライシスの影響、実務的な対応や総合的アプローチにつき、講義および簡素な演習形式で学んでいただき、クライシスマネジメントの基礎を理解します。第6回は、自社・自組織にクライシスが発生することを想定して、事前(ビフォアクライシス)、事後(アフタークライシス)に何を行うかを演習形式で実践します。
※講義回によっては、PCの持参が必要になります。

カリキュラム

  • 第1回:クライシスの類型および企業価値への影響を事例を通して学ぶ
  • 第2回:各クライシスに対する実践的な対応(1)自然災害、テロ攻撃等
  • 第3回:各クライシスに対する実践的な対応(2)サイバー攻撃 ~ オリンピック大会の脅威・ダークWeb概要
  • 第4回:各クライシスに対する実践的な対応(3)品質不正等各種不祥事
  • 第5回:クライシスに対する統合的アプローチ
  • 第6回:クライシスマネジメント実践編 - ビフォアクライシス・アフタークライシス

主任講師

尾嶋 博之

主任講師

Senior Manager

尾嶋 博之 Hiroyuki Ojima

様々な業種・業界の企業・組織に対する、クライシスマネジメント/リスクマネジメント関連のコンサルティングに従事。BCP 策定やBCM構築・導入支援をはじめ、BCP訓練支援、グローバルリスクマネジメント体制構築・導入支援、危機管理態勢強化支援などの案件を多数手掛ける。

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Hコースグローバルガバナンス

グローバルに事業活動を行い、海外子会社を複数保有する日本企業の経営者が今何に悩み、どのように解決しようとしているのか?本コースは最新事例を織り交ぜつつ日本企業のグローバル経営管理高度化に向けた論点と方向性に関する示唆を提供します。

コースの狙い

  • グローバル経営におけるリスク管理や組織体制の理解
  • グローバル人材基盤の構築等の論点や、各企業の先行事例を踏まえた教訓、グローバル経営における課題等を統合的、体系的に習得
  • 企業のグローバルガバナンス体制構築の要諦の理解

講義の特色

グローバル経営管理における課題の傾向と対策について最新事例を交えて解説いたします。講義では座学だけでなく適宜ディスカッションを入れながら、グローバル経営におけるリスク管理やグローバル人材基盤の構築等について学んでいただきます。

カリキュラム

  • 第1回:グローバルリスク概説とグローバルガバナンス
  • 第2回:グローバル共通規程の導入に係るポイントと論点
  • 第3回:グローバル本社機能にかかる論点
  • 第4回:クロスボーダーM&A・PMIにおける頻発課題(傾向と対策)
  • 第5回:ティール型組織を前提とした「ガバナンス」のありかた
  • 第6回:グローバル人材基盤構築に向けて

主任講師

岡部 貴士

主任講師

Partner

岡部 貴士 Takashi Okabe

企業等のグローバルリスクへの対応、海外内部監査、海外子会社の管理体制・コンプライアンス体制の構築支援や、カントリーリスク、海外ビジネスリスク等のリスクマネジメント全般に従事。海外内部監査や内部統制構築に関する講演講師としての実績多数。

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