• お知らせ
  • 「リスクマネジメントシリーズ」Fコース 不正調査シミュレーション コース詳細のお知らせ
対面セミナー

「リスクマネジメントシリーズ」Fコース 不正調査シミュレーション コース詳細のお知らせ

「リスクマネジメントシリーズ」Fコース 不正調査シミュレーション


不正発覚時には、迅速かつ的確な対応が求められます。
本コースでは、具体的な不正疑義(会計不正を中心とする)に関する設例を基に、初動対応、実態解明から原因分析、再発防止といった各調査プロセスの演習を行います。不正についての有事対応力のみならず、予防力および早期発見力を向上させるプログラムです。


■コースの狙い

  • 不正調査の全体像の理解
  • 仮説検証アプローチの習得
  • 不正調査テクニックの習得
  • 初動対応、原因分析、再発防止における留意点の理解


■講義の特色

各回、設例に基づいて、不正調査チームが各プロセスで検討すべき課題についての演習を行います。
各調査チームで、初動対応、仮説構築、仮説検証、原因分析、再発防止策の提言といったテーマについての情報分析やディスカッションを通じて、不正調査実務を体験していただきます。
さらに不正調査の専門家が、実務経験に基づき解説します。


■カリキュラム

  • 第1回:不正仮説の構築- 本件調査
  • 第2回:不正仮説の検証①- デジタルフォレンジック
  • 第3回:不正仮説の検証②- インタビュー、ドキュメントレビュー等
  • 第4回:類似案件調査- 仮説の構築および検証
  • 第5回:原因の分析と再発防止策の提言
  • 第6回:クライシスマネジメントと初動対応
     

垂水 敬

主任講師 

Partner 

垂水 敬 Takashi Tarumi

FA業務やプロジェクトマネジメント業務を含む様々なM&A・リストラクチャリングサービスに従事。現在は、クライシスマネジメントサービスにおいて、企業の不正調査案件、企業不正からの改善・再生プロジェクト等に従事している。

「リスクマネジメントシリーズ」詳細ページはこちら